東京でお金をかけずに楽しむ休日|2児の父が大事にしている「疲れすぎない」過ごし方

家族で出かけるイメージ

子どもがいると、休日の過ごし方がそのまま家族の思い出になります。

テーマパーク、旅行、外食。
お金をかければ、楽しい時間は作れます。

でも、毎週それをやるわけにはいきません。

わが家の休日は、そこまでお金をかけていません。
それでも、満足度が低いとは感じていません。

むしろ、近場で無理なく過ごした日のほうが、家族みんなが穏やかに終われることも多いです。

一般的に東京はお金がかかる街という印象があります。
でも実際に暮らしてみると、電車移動がしやすく、思ったより低コストで満足度の高い休日を作りやすい街でもあります。

この記事では、都内で暮らす2児の父として、わが家がどんな休日を過ごしているのかを書いてみます。


目次

東京暮らしの休日は、電車移動と相性がいい

都内で暮らしていて感じるのは、やはり電車移動が楽だということです。

車も便利ですが、私は疲れてくると運転がしんどくなります。
その点、電車なら座って休めますし、帰り道に少しうとうとすることもできます。

子どもと一緒でも、電車の中で
「あれは〇〇線だね」
「ここは〇〇駅だよ」
と会話が生まれます。

移動時間そのものが、わが家にとってはちょっとした楽しみになっています。

もちろん、荷物が多い日や買い物をする日は、車のほうがいいなと思うこともあります。
それでも、休日の過ごし方としては、今のわが家には電車移動のほうが合っています。


わが家の休日の流れ

休日は、のんびり起きて、10時過ぎに出発することが多いです。

朝から完璧に準備して、早く出る、という感じではありません。
そのくらいのゆるさのほうが、結果として家族みんなが楽です。

お昼は、出先で食べます。
コンビニで軽く買っていくこともあります。

節約を考えると、毎回お弁当が理想なのかもしれません。
でも、わが家はそこまで頑張りすぎないようにしています。

休日まで全部きっちりやろうとすると、親のほうが疲れてしまう。
だから、使うところは少し使う。
そのくらいがちょうどいいと思ってい
ます。

午後も少し遊んで、夕方5時くらいまでには家に着けるようにする。
もちろん遅くなる日もありますが、基本はこのリズムです。

このくらいで帰れると、夜まで余裕が残ります。
帰り道にも会話が続きますし、家に帰ってからもバタバタしすぎません。


東京で満足度が高かった場所① あらかわ遊園

わが家で特に満足度が高い場所のひとつが、あらかわ遊園です。

大きすぎない遊園地なので、未就学児でも楽しみやすい。
しかも、ふれあい動物園や乗馬のような体験もあって、小学生くらいまではかなりはまると思います。

親から見ると、「遊園地」という言葉ほど気負わずに行けるのも良いところです。
大規模なテーマパークのように一日がかりで構える感じではなく、わが家にはちょうどいいサイズ感があります。

子どもが楽しめる。
親も一緒に楽しめる。
それでいて疲れすぎない。

そのバランスが、とても良い場所だと思っています。

※日によっては夜間も営業していることがあります。
ライトアップされた観覧車はとてもきれいです。

営業時間・料金など公式サイトはこちらをクリック


東京で満足度が高かった場所② 科学博物館

もうひとつ好きなのが、科学博物館です。

ここは、子どものために行っているはずなのに、大人のほうが楽しんでしまうことがあります。

恐竜の化石はやはり迫力がありますし、行くたびに新しい発見があります。
「前にも来たのに、また面白い」と感じられる場所は、家族で出かける先としてかなり強いです。

常設展なら入りやすい価格で楽しめるのもありがたいところです。

子どもにとっては「大きい」「すごい」「なんだこれ」が詰まっていて、
大人にとっては「こんな展示あったんだ」「これ面白いな」がある。

家族全員にそれぞれの楽しみ方がある場所は、満足度が高いと感じます。

※素人写真ですみません。やっぱりこの恐竜たちの化石にいつも驚かされます。

営業時間・料金など公式サイトはこちらをクリック


近場でも十分楽しい場所は多い

ほかにも、わが家がよく行く場所はいくつかあります。

飛鳥山公園は、遊具もあって電車も見えて、子どもと過ごしやすい場所です。
平和の森公園は、大きなアスレチックが魅力です。
鉄道博物館や地下鉄博物館は、電車好きの子どもにはかなり強いです。
ギャラクシティのように、屋内で無料で楽しめる場所もあります。

こういう場所が東京には点在していて、しかも電車で行きやすい。
この感覚は、実際に暮らしてみてありがたいと思うところです。

東京は何をするにも高い、という印象を持たれやすいかもしれません。
でも、家族で過ごす休日という意味では、思ったより選択肢が多いと感じています。


お金をかけた休日が、必ずしも満足度で勝つわけではない

もちろん、遠出した休日も楽しいです。
旅行や大きなレジャーでしか得られない体験はあります。

ただ、満足度がいつもそちらのほうが高いかというと、そうとも言い切れません。

遠くへ出かけた日は、帰るころには親が疲れ果ててしまうことがあります。
せっかく楽しい一日でも、最後のほうに余裕がなくなると、全体の印象も少し変わります。

だから最近は、旅行に行くなら日帰りで詰め込むより、1泊のほうがいいとも感じます。
親の余裕が、子どもにとっても大切だからです。

近場で、無理なく、でもちゃんと楽しい。
その形のほうが、結果として家族みんなの満足度が高いことも多いです。


結論|東京では、無理をしないほうが良い休日になることがある

東京は、お金がかかる街に見えるかもしれません。
でも実際には、電車で行きやすく、低コストで楽しめる場所も多いです。

わが家では、10時過ぎにゆっくり出て、出先でお昼を食べて、午後も少し遊び、夕方には帰る。
そんな休日のほうが、無理がなく、満足度も高いと感じています。

お金をかけた休日が悪いわけではありません。
でも、毎週それをしなくても、家族で満たされた時間は作れます。

親に余裕があること。
移動で疲れすぎないこと。
帰り道にも会話が残ること。

今のわが家にとって、良い休日はそういう時間です。

満足度は、金額ではなく、その時間をどんな空気で過ごせたかで決まる。
東京で子どもと過ごす休日を重ねる中で、そんなことを感じています。

Ponchan
会社員・心の利回り研究所 所員
30代会社員、2児の父です。

家族との時間を大切にしながら、
会社に依存しすぎない人生を作れないか。
そんなことを考えながらブログを書いています。

テーマは
・家族
・働き方
・資産形成
・人生の満足度
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代会社員 / 2児の父

投資をきっかけに
「心の利回り」という考えにたどり着く。

家族を守りながら会社依存を減らす人生設計を模索中。
趣味はガジェットいじり、文房具収集

コメント

コメントする

目次